練習の最近のブログ記事

本日はグリーンゴルフ赤坂さんでのレッスンに新しい生徒さんが来られました
初回のレッスンでは、グリップ ポスチャー アドレスを重点的にアドバイスさせていただいてます
お一人でボールに正しく構えれるようになると
いよいよボールを打つ練習をしていただきます
私のレッスンでは、腕を伸ばして手首を使わず8時から4時のふり幅でボールを打っていただきます
このふり幅を最小のふり幅と呼んでます
初回のレッスンでは8時から4時をマスターしていただき、2回目には9時から3時のふり幅にトライしていただきます

ゴルフスイングをいくつかのパートに分解して、段階を踏んでいただくことで
短期間に上達していただけます
出来ることを増やしていくのがゴルフ上達のポイントです

ゴルフはアドレスに始まり、アドレスに終わるというほど
アドレスは重要になります
アドレスを見れば、その方の技量がわかるほどです
アドレスでのポイントは
1、ボールの位置 2、グリップの形と握り方
3、肩のライン
4、前後と左右の重心の位置などがあげられます
練習場で1ショット確認している方はほとんど見かけられません
それほどアドレスは軽視されてます
ゴルフ1番大切なのはアドレスです
ゴルフを上達するには目標が必要だと私は考えます
漠然とラウンドや練習をこなすだけでは、効率のいい上達は望めないと思います
私が考える目標達成のための練習量とラウンド回数とレッスン回数を提示します
あくまで参考程度にご覧ください
1、120を切る(ラウンド回数2ヶ月に1回 練習回数月に4回以上)+月1回のレッスン
2、100を切る(ラウンド回数月に2回 練習回数週2回以上)+月2回のレッスン
3、90を切る(ラウンド回数月4回 練習回数週3回以上)+月3回のレッスン
4、80を切る回る(ラウンド回数月8回 練習回数週4回以上)+月4回のレッスン
5、シングルになる(ラウンド回数月10回 練習回数週5回以上)+月8回のレッスン
個人差はあります
ゴルフと言うスポーツはかなり難易度が高いです
継続的な正しい練習と意味のあるラウンドをこなしていかなければ
上達するどころか、逆に戻ることもありえます
練習やラウンドが出来ないと言うのは簡単です
練習時間は作るものです
上記を参考にして、各自の目標をクリアしてください
本日は女性の生徒さん、3名様と打席でのレッスン後
冷えた体を温めるために
コーヒーがおいしいと評判の
喫茶クロワッサン(三重県津市殿村332-1) 電話番号
059-237-3217にてティータイムをしました
こちらのお店は本当にコーヒーがおいしく、常連さんで常に満員です
みなさんも1度お試しください
男性ゴルファーの平均的なへッドスピードは41から42メートル(秒)だと言われております
女子のプロゴルフファーも大体同じくらいです
しかし両者の飛距離の差はかなりかけ離れていますね
女子プロで230-250ヤードぐらいがツアーの平均かもしれません
男性ゴルファーは200ヤード前後しか飛ばないのはなぜでしょうか?
もちろんミート率も大切ですが
1番原因は減速してインパクトを迎えることにあります
トップオブスイングに至るまでに、ほとんどのパワーを使い果たした結果
インパクトでは最大のスピードから減速してボールにコンタクトしてしまってます
この減速インパクトを修正するには
イメージを変える必要があります
トップまでを3のふり幅
フォローからインパクトまでのふり幅を7と考えて振りぬくことが大切です
この振り方が出来てくると
同じへッドスピードでもボールに当たり負けをせず
加速しながらのスイングが可能になります
このうち方をマスターするには
ズバリ 素振りをたくさんすることです
お金と場所に制限されることなく、効果的な最高の練習ドリルです
テークバックにおけるオープンフェィスはさまざまのミスの原因となります
1、トップでのシャフトクロス
2、オーバースイング
3、上記の2点を修正しようとしてクラブフェィスを閉じようとする動き
これらアマチュアの方のミスを直す方法は、ストレートからややクローズフェィスでの
テークバックを心がけることで解消します
詳しくはレッスンでお話させていただきます

KTゴルフアカデミー三重
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